Informações turísticas ─おすすめ観光スポット─

湯の街を囲む山々は四季の彩りと眼下に望む絶景を楽しませてくれます

浅虫温泉観光

浅虫温泉は青森市の北側にある温泉街で数々の名湯があり「東北の熱海」や「青森の奥座敷」と呼ばれております。特に夏は沖に湯の島を望む浅虫海水浴場、夜になれば浅虫ねぶたや花火大会など県内外からの観光客で賑わいます。子供たちにはほたる湖でホタルを見つけたり、浅虫水族館のイルカやラッコが大人気!

食なら陸奥湾の新鮮な海産物に青森の山の幸と、老若男女を問わず楽しめるちょっと懐かしい温泉街です。

また浅虫温泉は青森、奥入瀬、八甲田…と観光の拠点としても便利です。




新幹線開通によるモデルコース紹介

 初日

三内丸山遺跡
三内丸山遺跡

青森港
青森港・ねぶたの家ワ・ラッセ


新青森駅到着から始まる初日のモデルコースです。
新青森駅→三内丸山縄文跡地→ねぶたの家 ワ・ラッセ→棟方志功記念館→椿館宿泊

■新青森駅
2010年12月4日開通した東北新幹線の終着駅。
構内にある駅ビル「あおもり旬味館」では、地産地消をテーマとした青森の郷土料理を堪能できる飲食ゾーン、りんごをはじめとする青森の新鮮な農作物や特産品などを取り扱う特産品ゾーンがあります。

■三内丸山縄文跡地
日本最大級の縄文集落跡です。
遺跡は通年で公開されおり、自由に見学することができます。
縄文時遊館内にある「さんまるミュージアム」では、三内丸山遺跡から出土した遺物が総数1678点展示されており、無料で見学いただくことができます。

■ねぶたの家 ワ・ラッセ
JR青森駅の海手側にあり、1年を通じてねぶた祭の歴史や魅力を余すところなく知り・体験できる施設です。
2階にあります「ねぶたミュージアム」では、ねぶた祭の歴史を紹介しております。また1階にあります「ねぶたホール」では、実際に出陣した大型ねぶたを5台程度展示しております。

■棟方志功記念館
青森が生んだ巨匠、棟方志功画伯の作品を30~40作品展示しております。 作品は年4回展示替えが行われます。所有している作品は746点。

鎌倉の棟方志功美術館閉館により800点の作品が収められる事になりました。
これで作品総数は1546点となります。

■椿館
当館では夕食後、19時50分時より20分程度、棟方志功画伯についての講話を行なっております。
その後20時30分よりお部屋のテレビアナログチャネル7番にて棟方志功画伯のDVDを放映しておりますので、是非こちらもご覧下さいませ。




 2日目

竜飛岬
竜飛岬

五所川原立佞武多
五所川原立佞武多


2日目は県内各地へ足を延ばしてみましょう。

■竜飛岬(当館より所要時間 車で 高野岬経由3時間程度・蟹田山越え経由2時間強)
津軽半島最北端に位置する竜飛岬、周辺は灯台を中心に遊歩道となっており、天候が良い日には海峡を挟んだ松前半島(北海道)や、海峡を行き交う船を見渡すことができます。
近場には夏季限定で龍飛海底駅への見学が可能な「青函トンネル記念館」や、全国でも珍しい車では通れない階段国道(国道339号線)などがあります。津軽半島一周6時間程度。

■五所川原市(当館より所要時間 車で 東青森インター、津軽道経由1時間程度・国道経由1時間30分) 毎年夏に開かれる「五所川原立佞武多」は、青森ねぶた祭り、弘前ねぷた祭りと併せて青森の誇る夏祭りのひとつです。最大で20m強にも達する巨大な山車は迫力満点で見ごたえがあります。市内には「佞武多の館」があり、常時立佞武多を展示しています。

■金木町(現五所川原市)
(当館より所要時間 車で 東青森インター、津軽道経由1時間30分程度・国道経由2時間強)
青森の誇る文豪、太宰治の生家、太宰治記念館「斜陽館」をはじめ、金木町津軽三味線会館や桜の名所芦野公園などがあります。また冬には地吹雪体験ツアーも行われております。


弘前城公園
弘前城公園さくらまつり

新緑の白神山地
新緑の白神山地


■弘前市(当館より所要時間 車で 東青森インター経由1時間強・国道経由1時間20分程度)
りんごの生産が日本一の市で、春には弘前公園(弘前城)の弘前桜まつり、夏には弘前ねぷた祭りと1年を通じて様々な催し物が行われます。
弘前城跡をはじめ、津軽為信公が眠る津軽山革秀寺、33の寺院がならぶ禅林街など歴史に関する史跡が今でも沢山残されております。

■白神山地(当館より所要時間 車で 東青森インター経由2時間30分強・国道経由3時間程度)
青森県西南部から秋田県北西部にかけて広がる山地で、ブナの原生林からなる地域です。また世界遺産にも登録されています。白神岳山頂では、白神山地核心地域の雄大な景色を楽しむことができます。

■恐山(当館より所要時間 車で 国道経由2時間20分程度)
下北半島の中央部に位置しており、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の一つです。また下北半島国定公園に指定されています。恐山大祭や恐山秋詣りではイタコの口寄せが行われております。
また火山であるため境内には温泉が湧いており、4つの湯を楽しむことができます。

■大間町(当館より所要時間 車で 国道経由3時間程度 下北半島一周9時間程度)
下北半島の先端に位置し、本州最北端の町です。津軽海峡に面しており、天候の良い日には対岸の北海道を見渡すことができます。また大間のマグロは有名で、ブランドとして人気があります。




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